Release: 2021/07/03 Update: 2021/07/03

後援会事務所周辺の清掃活動で考えるポイ捨てゴミの状況

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6月27日、花城のりひと後援会のメンバーで、後援会事務所周辺の清掃活動を行いました。

また、清掃活動の様子とポイ捨てゴミの状況、まちぐゎーの課題について考察しました。

花城のりひとの挨拶でスタート!

さっそく見つかるゴミ

道路に面した空き地や側溝にゴミが捨てられ、ゴミがゴミを呼ぶ状況に…

元那覇市議会議員の与儀実司さんも清掃に参加!

このエリアは特にゴミが多かったですね…

ここぞとばかりに突っ込まれるペットボトル…

裏路地にも、自販機の影とかにポイ捨てゴミが多く見られました。

まちぐゎーにはトイレのない小さな居酒屋「せんべろ」も多くあり、コロナ渦、緊急事態宣言で路上飲みも増えています。

飲む人のマナーも重要ですが、コロナ渦以前からまちぐゎーに増えているせんべろなどにも対応するために、安心して使える綺麗なトイレの増設が必要ですね。

持ち帰ったポイ捨てゴミは分別。ペットボトルの蓋やラベルも分けます。

後援会会長与儀さんと事務局長からもひとこと

参加者の皆さん。撮影後は手洗い&消毒を行って解散となりました。お疲れさまでした!

綺麗なまちぐゎーを拠点に、明日からも頑張りましょう!

【感想・まとめ】

●ポイ捨てゴミが新たなゴミを呼ぶ。

●側溝や雑草が生えているところに捨てられやすい。

●通りは商店街の方も清掃しているのでゴミは少ないが、お菓子の袋やマスクなどのポイ捨てがある。

●トイレのない居酒屋(せんべろなど)が増えたがトイレが少ない。安心して使える綺麗な公衆トイレが必要。

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