Release: 2021/07/05 Update: 2021/07/05

【応援メッセージ】花城のりひとウェブサイト管理人 モソの中の人

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【モソの中の人 紹介】

釣師、刺繍エンジニア、漫画家、ライターなど仕事は多岐に渡る。また、釣りに限らずサバゲーやコスプレなど多趣味。当サイトの製作やウェブライティングの一部を担当。安里川ファンクラブ会長として都市河川の清掃活動や釣り人への安全・マナー啓発活動を行う。ここ最近の活動では那覇市広報誌なは市民の友7月号、めざまし8(フジテレビ)の取材協力を行う。

著書に「図解と写真でわかる沖縄のルアーフィッシング陸っぱり編」釣り漫画「ラッキーキャッッツルアーフィッシングスクール①~③」。現在は漫画雑誌での連載を勝ち取るべく、新たな漫画原稿を執筆中。

Q:花城のりひととのつながりは?

小中学校の同級生で、保育所も一緒。早生まれで生まれた病院も同じなんだけど、実はほとんど会話した記憶がない(笑)たぶん記憶がないだけで、小さいときは遊んではいると思うんだけど。

俺は未熟児で生まれて体が小さかったけど、のりひとはでかかったな(笑)

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あ、のりひとの写真の中に俺映ってた。手前がのりひと、奥の小さいのが俺だよ。今じゃ俺も横にでかくなったけど(笑)

彼はスポーツマン、俺はオタクだったので、共通の接点が少なかったんだと思う。この歳になってつながりができて、一緒に活動してるのは感慨深いな。

Q:なぜ花城のりひとの手伝いを?

前回の那覇市議選にも挑戦していることは選挙公報で知ったのだけど、当時は何をやりたいのか見えなかったから別の人に投票したんだよ。同級生だからといって、俺の大事な1票を投じるほど甘くないからさ。やりたい事の見える化や情熱は大事。

のりひとを手伝うきっかけになったのは、友人が経営するせんべろで、同級生のふーみー(後援会事務局次長)に出会ったこと。

ふーみーとは小学校の帰りに毎日のように遊んだ仲だったから、懐かしくて話がものすごい盛り上がった。

カウンター席で隣同士になって、店長が「お前ら知り合いか!」って驚いていたな。そこでのりひとが那覇市議会選挙に再挑戦する話を聞かされた。ならば本人に会って話をきちんと聞いてから、どうするか決めようと。

最初の打ち合わせでは思いっきりダメ出ししまくったよ(笑)その1年くらい前に開催された同窓会でも、ちょっと選挙の話はしたんだけど、社交辞令程度の話だったからさ。

もし俺があれだけダメ出しされたら、途中で切れるかもってレベルでダメ出ししたかも…だいぶ失礼なことも言ったな。この記事でもだいぶ失礼な事書いてるけど。

そのダメ出しにも、黙って耳を傾けてくれたことは、とても印象深かった。のりひとは絶対に信用できるやつだと思ったのも、この時だったよ。

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お互いアイディアを出し合って、やりたい事もしっかり固まった。

なので前回みたいに「中身がない」ってことはないはず。この4年間政治の世界で働いていたそうだし、むしろ他の候補者よりも公約が具体的でしっかりしているんじゃないかな。

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本当にできる事なのか裏取りしつつ、アジクーター(濃い味)な政策になっていると思う。これはサイトの過去記事を見てほしい。

Q:手伝ってみて、どんな印象?

さっきも触れたけど、人の話を聞く人。

そして、かみ砕いて自分の力にする人。

真面目で率直な分、スケールの大きい事を言うのは苦手な人なのかもしれない。小さな事に対処するのも市議会議員に必要な素質だけど、市民に夢を持たせる大きい話をしてもいいと思う。

もちろん市議会にチャレンジするうえで、真面目であることに越したことはないから、このままでいいと思うんだよ。不真面目だったら困るし(笑)

のりひとに関しては不安要素が全くない。真面目がとりえの「地道で豆なジーマーミ君」だから。

Q:「地道に豆に」のキャッチフレーズはどこから?

キャッチフレーズとキャラクターを作ろうという話になって、ジーマーミ豆腐屋だからジーマーミに顔くっつけたキャラを作ったんだけど最初のやつは不評で(笑)。画像は2代目でほんとはもうちょっと茶色い。

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このキャラクター作ってるときに「地豆(ジーマーミ:ピーナッツのこと)」だから地道に豆に、ってフレーズが浮かんだ。そのまんま人柄を表していると思う。

あと、ピラニアに似てるって話があったからくっつけたキャラも作ったよ。昔ゲームにあったシーマンみたいだな(笑)

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Q:のりひとに期待することは?

何と言っても海釣り公園構想だね。

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これはどっちかと言うと俺自身がやりたい事・・・実を言うと8年後くらいに俺も市議会に挑戦したいなって思ってて、その時に目玉にしたかったアイディアなんだよ(笑)

俺は釣り好きなんだけど、釣り人の事故やマナー問題でどんどん釣り禁止が増えているから、これをどうにかしたい。

自分なりにできる事として、仲間と釣り教室を開いたり、釣りの漫画や書籍を出版したりで啓発活動をしているけど、焼け石に水という感じ…やっぱ個人とか有志で人に教えるには限界があるなと。

具体的な解決策としては、釣りのルールやマナーを教える場所を作ること。つまり、海釣り公園にあるんじゃないかと。

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8年後に俺がチャレンジしても受かるかわからないし、それまでに沖縄中の漁港が釣り禁止になっているかもしれない。だから、このアイディアをのりひとに託そうと思った。

この構想はスケールがかなり大きい話になると思う。

できない公約を主張する政治家が多いと揶揄されるけど、海釣り公園はできる事だと思うよ。

県外には釣り公園も多いし、宜野湾市でその計画が実行直前まで至っていたから。そこにのりひとの地道で豆な活動があれば、必ずできると思う。

釣り公園も釣りの問題解決のためだけじゃなくて、市民の親水や観光資源として絶対に必要になる施設。行政にありがちな箱モノと必要性が違うと思う。

このプロジェクトを進めるためにも、釣りさーの協力が必要なので、花城のりひとの応援やご協力をよろしくお願いしたいわけですよ。

釣り仲間に「海釣り公園を作ろうとしている、花城のりひとって言うやつがいる」と伝えてほしいし、SNSなどでシェアしてほしいです。この記事でも良いし、海釣り公園のページでもいいのでぜひお願いいたします。

あと、釣りさーの皆さんは、釣りに行く時間をちょっと削って選挙に必ず行ってほしいです。釣りはいつでも行けるけど、選挙は4年に一度しかないので。https://hanashironorihito.com/index.php/tsurikoen/embed/

Q:その他、伝えたいことがあれば

生い立ちでも話したとおり、のりひとはスポーツマン、俺はオタクなわけね。

のりひとの視点とアイディアで小規模公園にバスケットコートとかフットサル場を整備したり、那覇のスポーツを盛り上げてくれるはず。

一方で那覇市ってオタクに冷たい街だなと感じる。

スポーツ系の部活しかない中学校が多かったりとかさ。吹奏楽部はあるけど、実質スポーツ系だし。

漫画やイラストを含めた美術部とか、プログラミング部とかあってもいいと思う。人手不足などの問題もあるけど、子ども達のやりたい事をサポートできる仕組みがほしい。

今じゃゲームだってe-スポーツに昇華しているし、ゲームを作る部活もありだと思うんだよ。すごいクリエイターがどんどん生まれる那覇市になってほしいね。

ちなみ北谷や沖縄市はオタク文化・・・たとえばコスプレイベントにかなり力を入れていたりする。最近だと海洋博記念公園も定期的にイベントを開催しているし。

福州園でコスプレ撮影会をやってるみたいだけど、ひっそりやっていて情報があまり上がってこない。那覇市が予算を出しているらしいのだけど、もっと堂々と撮影会やってよと。

沖縄のコスプレ事情についての記事も準備していたのだけど、のりひとがクッキングパパのコスプレをしてくれないので記事をアップできてない。選挙終わったらクッキングパパに挑戦するように(笑)

ちなみにコスプレイベントに現れる壺屋の妖精モソも、花城のりひとを応援してるらしい(中に人がいない設定なんでそこはよろしく)。

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最後にもう一つだけ。

のりひとには那覇市議にとどまらず、県議とかもっと上を目指してほしいな。法制度などについてかなり詳しいし、素質は十分にあると思う。

そして8年後に俺が滑り込める枠空けててほしい。仲間だし競合したくないから(笑)

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