ミニキャンプ場構想

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全国的なアウトドアブームですが、沖縄も例にもれずキャンプを楽しむ人が増えています。公共交通機関を利用して足を運ぶことができ、気軽にキャンプ体験ができる。また、必要なルール、マナー、技術を学ぶことのできるキャンプ施設を、那覇市内の公園や空地に作ることはできないでしょうか?

近年のアウトドアブームや、ソーシャルディスタンスがとれるレジャーとして人気が高まっているのがキャンプです。キャンプの楽しみ方も細分化し、冬のキャンプや一人でのキャンプ(ソロキャンプ)、ゴージャスに楽しむグランピングなどに広がっています。

沖縄県総合運動公園など、沖縄県内各地にキャンプ施設があります。また、那覇市内にもグランピングの施設がありますが、あえて不便さを楽しみながら家族や仲間たちと気軽に楽しめるキャンプ場がありません。

また、近年のブームの中、無料の海岸(いわゆるイチャンダビーチ)や河川敷などでのキャンプも盛んにおこなわれていますが、一方で釣りと同様にマナーの問題もクローズアップされています。

公共交通機関を利用して気軽にキャンプを楽しめ、また、釣り公園構想と同じくキャンプを行ううえでのルール、マナー、知識が身につく施設を、那覇市内の公園や空地に作れないか提案するものです。

空地の例(那覇市若狭)

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