学級菜園の地域開放

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住宅密集地であり集合住宅化が進む那覇市。家庭菜園をしてみたくても、住宅環境の問題で難しい……そこで利用されていない学校の学級菜園を、地域の方へ開放することを提案します。地域との連携、防犯、先生方やPTA作業の負担軽減、食育や学校給食、子ども食堂への食材提供などにつながるメリットが見込めます。

住宅密集地である那覇市、特に中心市街地には、まとまった土地が少なく、また、住宅も一軒家から集合住宅化しています。

このため、かつては「アタイグヮー」と呼ばれた菜園を持つ家庭も少なくなっています。

園芸ブームや新型コロナウイルスの巣ごもり需要で、家庭菜園に興味を持つ人は増えていますが、那覇市の住宅環境の都合、大きな作物は育てにくいです。

そこで各学校にある、未利用の学級菜園を地域の方へ開放し、地域の方とともに作物を育てる仕組み作りを提案したいです。

【学級菜園の地域開放で見込める効果】

運営方法の課題などもありますが、下記の効果が見込めます。

●地域の方が関わることによる防犯。見守り

●先生方、PTA作業の負担軽減

●食育活動

●料理実習、学校給食や子ども食堂への食材提供

何よりも「野菜や果樹栽培をやってみたい」という方にとって、学級菜園の地域への開放は、願ってもないことだと思うのですが、いかがでしょうか?

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