小規模公園のスポーツ施設化

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公園の立地や広さ、今ある遊具や設備などに応じて、様々なスポーツが出来る環境を小禄地域全体に整備することで、地域の活性化はもちろん、放課後の子ども達の居場所づくりにもつながるような仕組みを展開する。そして切磋琢磨やチームワークといった無形資産ももたらすスポーツを、存分に楽しめる公園整備を提案したいと考えます。

沖縄県は、毎年出生率全国No1で文字通り子どもがたくさんいる県ですが、那覇市内においては小禄地区が、子供の数が多いエリアです。

そして同エリア内には公園が大小合わせてなんと40ヶ所も存在します!

この公園を有効活用して、子供たちがのびのびと遊べる場を整えていくことは、親御さんにとっても、地域にとっても大変有意義なことだと考えます。

また小禄地区は、かつてはハンドボール王国とよばれ、サッカーは小学生のチームから高校生まで強豪チームが多く、Jリーガーを何人も輩出してきました。

そのほかにも陸上・水泳など、あらゆるスポーツにおいて優秀な才能が開花してきたスポーツ王国でもあります。

「小禄スポーツ公園化構想」

そこで、私花城のりひとは、スポーツが盛んな小禄地域の伝統と、地域内に点在する40ヶ所の公園を組み合わせて、小禄地域一帯をスポーツ公園化してはどうかと考えます。

子どもが多い小禄地域はもちろん、モノレールやバスなどを経由して、那覇市全体から子ども達がスポーツをやるために小禄に集まってくるような施設として公園を整備してはどうでしょうか。

「今日はバスケしたいから、リングとコートがあるあの公園に行こう。プロの〇〇選手が小さいころから練習してた伝説のコートだからな。」

「明日はフットサル場が整備されているこっちの公園だね」

「うちの家の近くは野球のストラックアウトの的があるよ。〇〇先輩今日来るはず!」

「BMX極めるなら、あの公園だよな」

お互いが切磋琢磨する中で、チームワークや先輩後輩の繋がりを持ち、例えば将来的にはその中からプロ選手が輩出されるような可能性が拡がる公共施設として、今ある公園を利活用していくことができないでしょうか。

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