海釣り公園について

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四方を海に囲まれた沖縄県には海釣りを楽しむ人が多くいますが、専用の海釣り施設がありません。

釣りに関するトラブル防止、今後も釣りというレジャーを楽しむためにも、釣りを楽しみながら釣りに関するルール・マナーを学ぶことができ、他の釣り場にも活かせる海釣り施設が県都那覇に必要なのです。

【沖縄にない?!海釣り公園】

四方を海に囲まれ、マリンレジャーが盛んな沖縄。

身近なマリンレジャーである魚釣りは人気であり、多くの人が釣りを楽しんでいます。

また、近年は動画配信の影響や新型コロナウイルスで蜜を避けながら楽しめるレジャーとして親しまれています。

しかし、沖縄には魅力的な海での釣りを体験する施設がありません。

参考:釣り文化振興モデル港

そこで海釣り施設を整備、または誘致し、地元那覇市民、沖縄県民、そして観光資源の一つとして活用したいと考えています。

また、那覇の名は豊かな漁場を意味する「縄場(漁場)」に由来するという説もあります。

栄養を運ぶ河川が流れ込む那覇の海は、海釣り施設を整備、誘致するのは十分なポテンシャルを有しているという、地元の釣り人の話もあります。

【釣りの問題解決・マナー教育拠点としての活用】

一方、ただ釣りを楽しむためだけの施設ではなく、釣りに関する問題解決の場として活用できるものでなくてはなりません。

現在、沖縄の漁港の過半数が釣り禁止となっています。

※参考:沖縄釣り禁止等明示ポイントMAP(南国釣りコ提供)

その原因は釣り人によるトラブル(事故、ゴミのポイ捨て、漁業者とのトラブルなど)が原因とのこと。

漁港のごみ投棄と清掃の様子(南国釣りコ提供)

ただ釣りを楽しんで終わりではなく、釣りに関するルールやマナーの教育機関であり、釣りを通して沖縄の自然の魅力を伝え、環境意識を育む場所となる必要があります。

沖縄の釣り文化の発展、これからも釣りを楽しむための必要な知識がえられる場所を作ることができればと思います。

参照/協力:南国釣りコ

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